【スケール(運指)練習入門】TSGギター入門メソッド

ここではシンプルなドレミファソラシドの練習から始めてみましょう。【一生使えるスケールの基礎練習】について解説します。

基本的にはコードの練習の合間に、徐々に始めていくぐらいがおすすめです。

メロディーの演奏は、一緒に演奏する人がいないと楽しみにくい部分もあるため、初心者のうちは、まずはコードストロークの練習がおすすめです。

その後「そろそろメロディーを弾きたいな。単音弾きもできるようになりたいな。」と思っても、初心者にはとても難しいです。早めに準備をしておくのはおすすめです!

各セクションまずは見本と説明を見てまずはやってみる!出来たらもう先にすすんでOKです!
分からないことや不明点があったらそれぞれの、解説の動画を見てください。(解説のみのセクションもあります)

「必要なことだけを身につける!」という気持ちで気楽にやってみてくださいね!☺️

◆ このレッスンでやること

まずは基本的なドレミファソラシドやスケールのポジションを練習して、その後に、簡単な楽しめるメロディの練習から始めましょう!

※簡単だと感じた内容は 飛ばしてOK です♪ 必要なところ、楽しめるところだけ選んで進めてください♪ 


このレッスンの目次

ドレミファソラシドの練習(メジャースケール)

初心者におすすめのポジションから練習して、メロディを弾くことに慣れましょう!

✅️ ポイント ※解説動画参考

  • 演奏見本では、最終的な目標としてのテンポです。初心者さんにとっては早すぎると思うので、まずは50%以下のゆっくりなテンポで見本と合わせて一緒に弾いてみるとおすすめです。テンポは選択すれば自由に設定できるのでぜひ試してみてください。
  • 演奏見本通り、まずは5弦から2弦までの1オクターブの音域で練習してみて、その後6弦から1弦まで全てを使ったドレミの練習をしてみてください。
  • ドレミファソラシトのことを別の呼び方でメジャースケールと呼びます。
  • 演奏見本の後半は各音を4つずつ弾く練習方法を見本として弾いています。左手の負担が軽くなり、逆に右手のピッキングの良い練習になります。
  • 右手はなるべく大きな音でピッキングをすることで左手の練習にもなります。

👉コードストロークの練習の息抜きに、まずはドレミノポジションを覚えるところから始めましょう。

準備中
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クロマチックスケールの練習

クロマチックスケールの練習は初期に左手のフォームを確認するためにとても有効です。一つ一つの指をしっかりと押さえましょう♪

✅️ ポイント ※解説動画参考

  • 一つ一つの指が目的のフレットの真上で待っているようにするのを目指しましょう。
  • 左手親指のポジションがとても重要になります。
  • クロマチックスケールの練習ばかりをするのは避けましょう。実際の曲で対応されるものではありません。メジャースケールなど他のスケールの補助として練習するのがおすすめです。

👉フォーム作りのための練習になります!一つ一つの指に力が入るように頑張りましょう。

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メジャースケール ポジション1

初心者からプロギタリストまで、一生レベルで基礎練習に使えるポジションです♪

✅️ ポイント ※解説動画参考

  • まずはポジションを覚えてしまって、息抜きにいつでも弾けるようにしましょう!
  • 左手の指の力が足りていないとビビリ音が鳴るので注意。
  • まずは止まらずにポジションを覚えて弾けるようになれば十分です。

👉 一生レベルで役に立つポジションです♪

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ペンタトニック・スケールの練習 ポジション1

ギタリストにとってはドレミファソラシド、ひょっとしたらそれ以上によく使うことになるペンタトニックスケールの練習です。

✅️ ポイント ※解説動画参考

  • 図を見ると形が覚えやすいです♪
  • ドレミファソラシトからファとシを抜いたポジションとも言えます。
  • メジャースケールと同様、左手のフォームに気をつけましょう。

👉一生レベルで役に立つポジションです♪




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メロディの練習になる簡単な曲を弾こう ※近日公開予定



メジャースケール2 ペンタトニックスケール2の練習 ※近日公開予定