【フィンガーピッキング入門】TSGギター入門メソッド

ここまでピックでのレッスンを進めてきましたが、フィンガーピッキング(指弾き)に憧れている人も多いと思います。

ただし、フィンガーピッキングはピックでの演奏よりも難易度が高めですので、先にピックでの練習をする方がスムーズかと思います。(どうしても指から先で練習したいという場合はそれもありです。ギターを触っている時間が長い方が上達しますからね♪)

練習する内容としては、ピックで練習したものと、基本的には同じです。もちろんフォームなどは大きく異なるので注意しましょう。

各セクションまずは見本と説明を見てまずはやってみる!出来たらもう先にすすんでOKです!
分からないことや不明点があったらそれぞれの、解説の動画を見てください。(解説のみのセクションもあります)

「必要なことだけを身につける!」という気持ちで気楽にやってみてくださいね!☺️

◆ このレッスンでやること

フィンガーピッキングを練習して、基本的な奏法で演奏できるようにする!

※簡単だと感じた内容は 飛ばしてOK です♪ 必要なところ、楽しめるところだけ選んで進めてください♪ 


このレッスンの目次

フィンガー・ピッキング基本パターン3種類

フィンガーピッキングで憧れるのはやはりアルペジオだと思います。
ピックと同様、基本のパターンを覚えましょう。

✅️ ポイント

  • 動画を参考にフォームを整えてください。
  • 譜面中の p i m a は、それぞれ右手の人差し指、中指、薬指、小指を表しています。
  • 右手の複数の指で一遍に弾くのが最初は難しいです。ピッキングした音がちゃんと同時に音が鳴るように意識しましょう。

👉指が弦から離れすぎないように注意して丁寧に弾きましょう。

準備中
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人差し指ストロークの練習

今までピックで練習をしたストロークパターンを右手の人差し指で弾いてみましょう。

✅️ ポイント

  • ピックに比べて音はソフトになります。
  • 爪を地面に向けて当てるのがおすすめです。アップピッキングの音はソフトになります。
  • 人差し指で弾くのに慣れたら、中指、薬指も少し混ぜる練習をするのがおすすめです。

👉ピックと同じような音を目指して弾くのが最初はオススメ!

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フィンガー・ピッキング パーカッシブパターン

アルペジオ+弦を叩いて音を出す、パーカッシブな奏法の基本パターンです。

■ポイント

  • 打音の主成分はほとんどが【5弦や6弦が叩かれている音】です。その場所を意識しましょう。
  • 弦を叩いた際には、次に指が弾く弦の上に各指が揃って置かれているように意識しましょう。

👉 「モアザンワーズ」、そして最近だと「香水」という曲で使われていて有名な奏法です!

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フィンガー・ピッキング基本パターンを使った曲の練習 ※近日公開予定です