ギターの練習をする時は立っているべき?座っているべき?ストラップは絶対必要?

ギターは立って弾いた方がいい?座っててもいいの?ストラップは付けた方がいいの?など、ギター初心者の頃に迷いがちな悩みを解決します!

立って弾くべき?座っててもいい?

「今までずっと座って弾いていたのだけど、これでいいのかな…」
「立って弾くのが難しすぎる!」

など悩んでいる初心者さんは意外に多いものです!まず大前提として、

「普段弾いている時間の割合が長い姿勢」ほど、弾きやすい、楽に感じる姿勢となります。

そこで結論を先に述べると

立っている時間と座っている時間を半分(50%ずつに分ける!)のがオススメです!

◆理由 いざ本番で立って弾くと弾けなくなる人が多い

これ、本当に多いんです。

なるべく人前で弾く機会、つまり「本番」を想定して普段の姿勢も考えていたほうが良いです。

エレキギターの場合は大半の人は立って弾くことになると思うのでなるべく立って弾く練習をしたほうが良いですね。

ではなぜ50%ずつに分けて弾くのをオススメするのか?それは、

一番大切なのは練習する時間を長く取れること、だからです。

…正直、立って弾いていると足が痛くなりやすくって疲れてしまいやすいんですよね。

なので無理して立って弾き続けるのはあまりオススメしません。

ただし、本番(ライブなど)が近い場合は「なるべく立ったまま弾く練習をする」のがオススメ、

そして、立って弾く予定の無い人は「座ったまま練習する」のがオススメ、です。

とはいえ、基本的には「50%ずつ」に分けての練習がオススメです。慣れればどちらの姿勢で弾いていても違和感を感じなくなります。

そして立って弾く時はなるべくかっこいい立ち方を意識しましょう。癖になっちゃいますからねw

ストラップは立って弾くなら必須

というわけで、ストラップは正直ギターを始めたのであれば一刻も早く手に入れるのをオススメします。

他人に相談したら「しばらくは座って練習すればよいから、必要ないんじゃない?」と言われることもあるかと思いますが、座って弾くのが習慣になってしまう可能性があります。

「立って弾くのと、座って弾くのを50%ずつに」できていればどちらの姿勢でも弾くのが違和感なく弾けるようになります。

ほとんどのギター初心者さんはついつい座ってばかり練習して、立って弾くのが苦手になってしまうので、基本的には「なるべく立って弾く」「半分の時間は立って弾く」のを目指しましょう!

ギター生徒君

いつも座って、猫背で弾いていて注意されます。

ギター講師

そうそう、、!猫背になっちゃう人も多いんよね!はじめは指板をよく見たいのだからしょうが無いのだけど、健康に悪い姿勢は避けたいよね。

ギター生徒君

あと、立って弾いている人でも「かっこよく見える人と」、「なんか初心者っぽい人っ」ていません?

ギター講師

ギターの先生とか、上級者さんでカッコよく弾けている人に質問してみると、意外な「気をつけているポイント」が教えてもらえるかもよ!

この記事を書いた人

ギタリスト 杉山つよし

20歳からプロ活動を開始、24歳でJAZZトリオでグランプリ(埼玉県知事賞)を獲得。25歳の時よりギタースクールTSGを設立、運営。

20代の頃からギター教則本の執筆を行い、近年は作曲/編曲などの音楽制作、TVドラマ、ニュース番組、アニメ主題歌、CM、ゲームミュージックなど様々な録音に参加。自身のギター作品の発表などの活動も行っている。

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